勧誘 Nasrin on 2006年12月3日 07:15 pm
参考書籍
騙される心理を中心に様々な例を用いて説明されています。どのような順序で相手に騙されていくのか、またそれを回避するにはどのようにすればいいのかについても書かれています。個人的にはジョーンズタウンの話が興味深かったです。
タイトルの通り、著者がキャッチセールスにわざとついていった結果をまとめた本です。1単元が短く、全体量もそんなに多くないので、非常に読みやすいです。キャッチセールスに詳しくない人、キャッチセールスで騙された事のある人、悪徳商法マニアとか関係なく、誰にでも楽しく読む事ができます。この本を読んでおくと、キャッチセールスに遭遇した際に適切に対処できる確率が上がると思います。
勧誘に直接関係する書籍ではありませんが、勧誘された時の心理や勧誘する側の心理なんかがなんとなく分かるような感じがする本です。専門書ではなくて雑学感覚で書かれているので、誰でも気軽に読めると思います。心理学なんて難しそうとか思っている人でも大丈夫だと思います。
心理学教室向けの参考書(?)です。見た目がなんとなくとっつきにくい本ですが、実際に読んでみると、読みやすいのか面白いのかスムーズに読み進めてしまいます。騙す方の手口と心理、騙される方の心理状態なんかを詳しく研究し、分かりやすく書かれています。私のオススメの本です!
特定商取引に関する法律について、非常に詳しく書かれています。条文解説、解釈、その他関係する判例もあって、かなり読み応えがあります。初心者にもわかりやすく書かれていると思いますが、おそらくこの法律に関係する人向けでしょう。私個人は、辞書的に使っています。
いろいろな事例を想定して、対処法が書かれています。役に立つものもあるけど、あんまりないようなものまで載っています。まぁ、悪徳商法に限らず、ひとり暮らし用に部屋に1冊置いておけば、それなりに対処はできると思います。
実際に悪徳商法に関わっている(いた?)人が、その手口を暴露した本。著者曰く、騙されないためにとこの本を書いたそうです。内容もさすが関係者って感じで、細かい手口や勧誘方法までもが書かれていて、私が個人的に好きな本です。わりとオススメ。
被害者の年齢層、手口、事例、その対処法が詳しく書かれています。また、騙されないための対策はとても参考になります。最後に相談できる機関のリストや「だまされ度チェックテスト」があります。





