Category Archive勧誘
勧誘の切り口
みなさん、こんにちは。
もう1ヶ月以上書かなくても平気になりました…
形式はblogですが、1コンテンツとして見てもらえれば嬉しいです。
私はmixiに参加していますが、最近mixiでちょっと増えてきたマイミク申請があります。
「突然すみません」
こうタイトルに書かれると、もしかしたら緊急の用事かも?とか考えるのですが、
そうであったことは1度もありません。
そしてその中には、プロフィールとメッセージがあります。メッセージには、
よかったらマイミクなってもらえませんか?とか
友達募集中なんです。とか
ビバ!マイミク!とか
まぁいろいろあります。ちょっぴり健全な出会い系みたいですね。
言葉がこれでいいのかはおいといて。
しかし残念なのは、プロフィール欄です。見てみると、
ネットワークビジネスが今アツい!!とか
ネットワークビジネスが失敗する原因を知っていますか?とか
○○○ライフってMLMがあるんですが、やりませんか?とか
マルチ関連の勧誘ばかりなんです。
確かにビジネス関連のコミュニティに入ってますが、なんかビジネスとは違うだろ、と思うわけです。
私は、マルチ商法=ネットワークビジネス=MLMと認識しています。
そして、人を勧誘しないと成り立たないビジネスは人に迷惑をかけることが多いので、
やめた方がいいと思っています。
なので、マイミクはとりあえずお断りして、返信もめんどくさいのでしません。
しかし、これらのマイミク勧誘には共通点があることを見つけました。
- 考え方がネガティブ or 何も考えてない
失敗する原因を考えたところで、その対策がきっちりなされないと意味はありません。
きっと対策も考えるんでしょうけど、それは失敗を回避するだけの考えです。
マルチでもなんでもそうですが、ある程度成功していると思っている人は
そんな考え方はしないと思います。
本当に必要な考え方というのは、
- どうすれば成功するだろうか?
- どうすれば1年で~~万円の売り上げが達成できるだろうか?
- どうすれば~~で有名になれるだろうか?
といった感じで、将来の目標に対してどうすべきかを考えることだと思っています。
失敗する原因なんて多少は考えますが、そんなに重要な問題じゃないと思います。
失敗してナンボっていう世界だと思いますしね。ビジネスって。
なのでなぜ失敗するのか、という観点ばかり考えている人は
いつまで経っても自分の定義する成功にたどり着けないんじゃないかと思います。
マルチのトップ?幹部?は、たぶんネガティブな考え方はしてないと思います。
あと、今アツい!とか言う”何も考えてません”系の人たちは、もう論外です。
アツいかそうじゃないかは、客観的にみて判断することなので、メールを受け取った
私が判断することだと思ってます。もちろん書くのは自由ですが。
なので、成功する方法を一緒に考えませんか?系のマイミク申請なら
ちょっと興味本位でOKしちゃおうかな~なんて思ってます。
そういう人は、マルチ以外でも使える考えを持ってそうですしね。
今まで皆無ですけど…
人それぞれ違う意見はあると思いますが、私はこういう考え方してます。
みなさんはどう思いますか?
投資の話
みなさん、こんにちは。Nasrinです。
最近はすっかり夏らしくなって、汗だくになっている人も多いですね。
個人的に夏は大好きです。
さて、夏といえば夏バテする人が多いですが、みなさんは大丈夫ですか?
私なんかはまだ夏バテとやらを体験したことが無いのですが、
相当しんどいんでしょうね。
夏バテに効くのが、シソとか酢の物ですね。
夏じゃなくてもおいしいので、年がら年中食べてます。
食中毒とかもあんまりないので、とても安心です。
さて、食べ物といえば最近では海老がある意味人気ですね。
海老を使って儲け話をしまくっている人がいるみたいです。
彼の名は黒岩勇。ワールドオーシャンファームとかいう会社の社長さんです。
見た目はものすごい誠実な方ですね。ニュースでみました。
ところがどっこい、この人が相当な悪らしいのです。ビックリです。
まぁ昔からよく「詐欺師ほど誠実な人間を装う」と言いますからね。
人を見た目で判断してはいけませんね。
どんな悪いことをしていたのかというと、以下のような内容で勧誘していました。
- 海老の養殖事業を海外で行っている
- この事業に投資してくれる人を探している
- 投資すれば、1年で配当金が倍になって返ってくる
ま、よくある先物取引に似た感じですね。ちょっと違うんですけど、
被勧誘側から見れば事業の実態が見えないので、イメージは同じです。
皆さんはどう思いますか?
私なんかは、そんなおいしい話あるんやったら自分だけでこっそりやるわ!って
思うのですが、世間ではそうでもないようです。
日本中に結構な被害者がいるようです。
今までも、似たような投資話はたくさんあったと思うのですが、
なぜ見抜けないのでしょうか? 不思議です。
こんな大きな投資事業なら、大口の投資家に依頼するんじゃないでしょうか?
わざわざ普通の人に説明会まで開いて投資を依頼するのは、
何か理由があるとしか思えません。投資家に断られるような内容だったり。
なんか、昔のジーコスモス(大神源太だったかな?)を思い出しました。
それよりひどいことやってそうですけどね、黒岩氏。
今回だけではなく、以前からも同じことやってるみたいで。
早く捕まえてほしいですね。
勧誘 & 心理 & 悪徳商法 Nasrin on 2007年4月24日
学歴汚染と権威
最近忙しかったのでほとんど更新できてませんでした。
ま、月に3回更新できたらよしとしておこうと思ってます。
ところで、今アツイのはやっぱりこの話題でしょうか。
学歴汚染、ディプロマミル、ディグリーミル。
一体何の話?って思った人は、とりあえず上記単語でインターネットを検索してみてください。
まぁ簡単に言うと、金だして学位を買う商法のことです。
イオンド大学という組織があります。初めて聞かれる方も多いと思います。
なぜ組織という単語を使ったかって?
そりゃあ、名前が大学なだけで単なる株式会社だからです。
他にもたくさんあるかもしれませんが、この組織がいろんな意味で今有名です。
というか、この組織のサイト、デザインの時点で学校とは思えません。
素人ががんばって作ったんですね。そんなに金ないんですかね。
人を批判する記事を載せるあたり、普通の組織じゃないですね。
で、とにかくどういうこと?ってことですが、
金出して学位をもらえるならちょっと嬉しいのですが、その学位を使うこと自体が
犯罪になってしまう、ということなんです。
文部科学省の認可を受けた学校法人から受けた学位なら問題ないのですが、
株式会社からもらった学位は、認められないんですね。
まぁ、普通に考えたら当たりまえなんですが…
でも、なぜこんなことがまかり通っているのか?
それはそんな組織からでも、学位(権威)をもらえることが嬉しいからなんです。
グレートサスケさんは、辞退したみたいですけどね。
以前にも書いたような気がしますが、人は権威というものに弱い生き物です。
教授、先生、医師、社長。こんな肩書きを持つ人の言うことは、調べることもせずに
信じてしまうのが人間です。
今まで地道にがんばってきた人が、こんな話に食いついてしまうのは仕方ないのかもしれません。
そしてその肩書きを使って、自らの地位を高めて有名になっていく。
こんなことを考えるだけで、ウキウキする人は多いかもしれませんね。
逆に、その金で買った学位を信じてしまう人が出てくると、まぁいろいろとややこしいですね。
せっかく地位が高いと信じていた人が、実は普通の人なんですから(笑)
しかし、現状ではこんなことも起こり得るので、恐ろしいことこの上ないです。
こんなことにならないためにも、やっぱり”自分で調べる”ことが重要になってきますね。
みなさんが信じている権威がある人も、実は普通の人かもしれませんよ。
勧誘 Nasrin on 2007年4月22日
掲示板を設置しました
今日はお知らせだけです。
特に書くことがなかったからとか、そんなことはありえません。きっと。
タイトル通りですが、掲示板を設置しました。
http://www.nasrinpress.info/smf/
前に使用していた掲示板は、ちょっとした不具合のせいでわけわからんことになってました。
なので、今回はちょっとだけ高機能でセキュリティ向上なのを設置しました。
利便性と安全性は反比例するので、若干使いにくい面もあるかもしれません。
分からない点があれば、遠慮なく私までご連絡ください。
勧誘 & 心理 & 悪徳商法 Nasrin on 2007年4月1日
コントラスト効果
突然ですが、高い服を買った時に同時に小物類をよく買ってしまう人はいませんか?
私はあまりそういう経験はないのですが、そういう話をよく聞きます。
友達に聞いてもあまりそういう人はいません。
実はそんなことってあまりないような気がしています。
なんでこんなことを聞いているかというと、洋服や不動産の営業では
コントラスト効果というものをうまく使って、売り上げを上げているそうです。
コントラスト効果を使っている例には、こんな場合があります。
- 高い価格のものを買う際に、安い小物類が非常に安く見えて買ってしまう
- 印象の良くない家を先に見た後で、理想の家を見て買ってしまう
上の例でも分かるように、高い買い物をした後は少々高くてもいろいろな
オプション品を買ってしまう傾向にあります。(安く見える)
また、良くないものを見た後に少しでも良いものを見ると買ってしまうという
傾向もあります。(良いものに見える)
悪徳商法では、商品等を2つ以上見せることはあまりないですが、
金額は必ず2つ以上提示します。
- 本当は60万円するけど、本日に限り20万円でお買い上げいただけます!
- 総額は30万円ですけど、1日単位ではコーヒー1杯分だけですよ!
こう言われることで、必要以上にその商品等を安いものと感じてしまいます。
実際にはその商品に価値がなかったり、本当は欲しくないものでも
気がつけば買っていた、なんてこともあり得ます。
とここまで書いて思ったんですが、本当にこの効果がすごいのかどうか
微妙に怪しいです。特にしぶちんの関西人には。
ケチな人って、何言われてもちゃんと総額がいくらか計算したり
部分部分をちゃんと見て判断する人が多いです。
なので、あまり私の周りにないのはこのせいじゃないかと思います。
逆に「そういう経験あるある!」って人は、どんな感じだったのか
ちょっとだけ具体例を教えていただければ嬉しいです。





