勧誘 Nasrin on 2008年1月3日 12:49 am
ほにゃらら取引の危険
新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
さて、1年くらい前の話になりますが、ロコ・ロンドン取引なんて言葉が出てくるようになりましたね。
別にロンドンじゃなくてもニューヨークとかでもいいんですけど。
ってかカタカナ用語っていまいちピンと来ませんね。
その前に新年早々ネタが古いですね。残念…
なんで今さらこんなことを言っているのかと言いますと、
昨年の後半に全世界が巻き込まれたサブプライム問題をちょっと調べてたわけですよ。
どういう現象かは知ってたんですが、その背景までは分からなかったので
いろいろ学生の頃を思い出して調べてたんです。
“確実に儲かる債権化されたサブプライムローン”神話を信じた投資家・ヘッジファンドが
次々と投資しました。しかし実際にはサブプライム層の返済能力がなかったりして、
ローンが払えず、しかもその数が相当多かったようです。
そして売れるはずたった担保の家も、過剰供給状態となり、価格が下がりました。
その結果(いきさつは省略)その債権が焦げ付き、
投資した方々が債権を売れないまま破産等してしまう、ってことでした。
※私がこの問題を語ってもよく分からないと思いますので、これ以上の説明はやめときます。
経済はほとんど勉強したことありませんので…
アメリカは大量消費で経済が成り立っている?ってことは初めて知りました。
投資するってことは、こういう(↑の説明じゃ分かりませんよね…)リスクがあることなので、
安易に投資することは非常に危険なわけです。ましてや素人は特に。
なのに危機意識も持たず投資してしまう方がいます。
今回のサブプライム問題や投資だけに限らず、先物取引やロコなんとか取引も性質は同じです。
確実に儲かるわけではありません。
ロコなんとか取引に関しては、本当に渡した金で取引しているかどうかすら怪しいです。
先物やロコ~~取引は、中年~高齢者がターゲットになっているようです。
自身で投資に関する知識を身につけることはもちろんですが、
周りのおじいちゃんおばあちゃんがこういう被害に遭いそうになっていたら
ぜひ話を聞いてあげてください。
それだけで被害が防げるなら苦労はしないのですが、でもしないよりマシです。
昨年の話ですが、今も被害に遭っている方がいらっしゃいます。
悪徳商法に時代なんて関係ありませんので、皆さんもご注意ください。





