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心理 Nasrin on 2007年7月24日 12:01 am

コントラスト効果の例

ご無沙汰です。Nasrinです。
はい。前回から2ヶ月経過です。もう開き直ってます(笑)
ちょっと仕事&プライベートが大変だったので、こんなことになりました。

ま、とりあえず気を取り直して…

4/1のエイプリルフールに、コントラスト効果について書きました。
私も勉強したてのことを書いたので、例があまりうまくなかったかもしれません。
今日は、読んだ本の中からちょっと気になる例を挙げてます。

■寄付金依頼の紙

寄付金依頼のカードが昔はよく届きました。
最近はあまり見かけませんが、流行らなかったのでしょうか?
まぁ流行るとかそういうもんでもないですね。

そのカードの内容はあまり覚えてないのですが、
だいたいチェックボックスがあって、□xx円、□yy円とか並んでたような気がします。
1口zz円っていうやつもありましたね。

今回は、チェックボックスバージョンの寄付金依頼カードについて考えてみましょう。
下記のように金額が並んでいます。
あなたは、どの金額を寄付しようと思いましたか?
 ※寄付内容は、あなたが一番寄付してもいいかな、と思うことを想像してください。
  そんなん無いし、とか言わない(笑)

—–
~~のため、寄付をお願いします。
□2500円 □1000円 □500円 □1500円 □___円
—–

さて、どこのチェックボックスにチェックしましたか?

普通に2500円にチェックした方。素敵です。私に寄付してほしいです(笑)
一番右の___円に数字を書いた方。3000円以上か500円未満の数字を
書いたんじゃないでしょうか?
心理学の法則をことごとく無視できる方だと思います。うん。間違いない。
1000円、500円を選んだ方。少ないんじゃないでしょうか?
実は私も答えがよく分かっていません(笑)
答えが知りたいので、書いてみたってのもあります。

コントラスト効果を用いて説明すると、予想では1500円の寄付金が
もっとも集まるんじゃないかと思います。
金額の高い順から左から並べると、1000円とか500円が多くなるのかな?

今回の例で言うと、2500円と1000円、500円を並べることで、
1000円、500円が非常に低金額であると思わせることができるんじゃないかと思います。
なので、それより高い金額でかつ2500円より安い1500円が選ばれやすいように
心理的に並べられてるような気がします。

心理学を勉強されている方やコントラスト効果を知っている方、
お願いだからこの問題の答えを教えてくださいませ。
読んだ本に問題だけあって、答えがないんです(涙)

…勧誘とか関係ないやんけ、とか言わないでね。

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