心理 Nasrin on 2007年3月4日 01:12 pm
外見を大切にしよう
最近おしゃれしなくなってしまいましたが、ちょっとは外見も気にしようと思い直しました。
外見とは言っても、顔とかじゃなくて服装や身だしなみのことですよ。
なんでこんなことを言うのかと言いますと、久々に社会心理学の本を読み直したんですね。
そしたら、”外見が評価と結びついている”という記述を見つけたんです。
外見が人の評価を決めてしまうなんて、ちょっと考えにくいなぁと思ってたんですが、
思い返してみるとそうでもないような気がしてきました。
次の人は、評価は高いんだけどちょっと外見がアレなのでそんな風に見えない例。
- 万波医師:会見時のあの服装はないと思う。
- 川内康範:あの耳毛だけはなんとかした方がいいと思う。
次は、評価はそんなに高くないけど外見がいいのでよく見える例。
- バッチリいいスーツを着こなしているけど、仕事が遅い人。
- マルチ商法にはまってる人。
※すんません。具体例が出てきません。
他にもいろんな人が思いつくと思います。
外見をよくすることで、知らない人から”地位・能力・幸福”があると思われるんです。
これをもっと早くに認識しておけば、もっと私の評価が上がってたのかと思うと
ちょっとテンション下がります…
企業の採用面接等で第一印象のウエイトが大きいのは、このせいかもしれませんね。
逆に、転職したい場合なんかだと、このことに気をつけていれば、あとは本当に
実力があれば自分の狙い通りになりそうな気がします。
みなさんにも、外見で損したことや得したことがあるんじゃないでしょうか?





